バンダイナムコファミリーイベントに参加してきました


バンダイナムコエンターテインメント(以下BNE)にお勤めのお父様お母様の御家族である子供なんかを招待して
BNEのコンテンツなんかを体験しながらお父様お母様のお仕事を理解してもらう、というイベントです。

ビルはとてもきれいでダンジョンめいていて実際に謎解きイベントが行われていました。
食堂も広くて綺麗でおしゃれでムーディです。

そもそもどんなイベントなのか

ですが、バンダイナムコエンターテインメント(以下BNE)にお勤めのお父様お母様の御家族である子供なんかを招待してBNEのコンテンツなんかを体験しながらお父様お母様のお仕事を理解してもらう、というイベントです。
私、これ大賛成です!!
家族にとって自分がどんな事をしているのかを正しく理解してもらうのは難しいことです。
特に大きな会社となるといろんな事をしているので、自分が、というより会社全体で何をしているのかを知ってもらうことは働く人にとって強いモチベーションになると思います。

例えば私はコナミという会社でプログラマをしていましたが、自社製品はもらったことないですし、家族に自分のゲームをプレイしてもらったこともありません。
これはやっぱり寂しいことです。
家族招待イベントも私の会社でもやるらしいという情報がありましたが、実際開催されたのかよくわからないです。そんな感じです。
私はそれを非常に残念に思っておりました。

何をしてきたのか

さて、熱く語ってしまった後ですが、ファミリーイベントに行って何をしてきたのかですが、
scratch というプログラミング言語を使って、子供たちにパックマンを作ってみてもらうイベントを開催いたしました。
scratch(https://scratch.mit.edu/)というのは MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発・研究されているもので、
「子供たちでもわかるように目で見てわかるプログラム」というのを目指したものです。

実際に子供たちに作ってもらった作品はこちらで、
作ったものが WEB 上に公開されています。

これはブラウザで作るゲームなので、インストール等も必要なく、サーバに保存されているので他のみんなが作ったものも見れますし、誰かが作ったものを自分がさらに改造・アレンジしてリリースすることができます。
この辺りがこのプログラムの面白いところだと思います。
この大人バージョンが GitHub といったサービスになるかと思います。

会場の様子

実際に参加してくれている様子はこんな感じです。
中学生くらいの子も参加してくれていました。

驚きはこの会で、なんと女子だけがこんなに集まっていた会がありました。
もうプログラミングは男の子だけのものではありません。

小さい子もこんな感じで集まってくれて一生懸命作っていました。

私はプログラミングはまだ特殊な技術だとは思っていますが、それでも読み書き英語と同じレベルのものにはなるだろうなぁと思います。
今後は義務教育の範囲に入りますし!

パーソナリティ

ちなみに今回は OtOMO さん さんがメインのパーソナリティとしてやってくれていました。
FBはこちら
で、私は例のごとくサポーターでして。
元々プログラミング勉強会開いたりとそういうのは好きなので、今回は子供向けにどう行くのかを勉強させていただきました。
子供と大人はやっぱり違うし、とはいえ子供も大人に負けじとすごいので見ていて面白いです。

今回こんなものをいただいたので自分でも姪っ子たちを始め大人も入れてBono Princeで勉強会したいと思います。

その他会場

さて、私たちが開催したイベントに関しての紹介はここら辺にしまして、他ではどんなことをしていたのかを紹介して締めようと思います。

どんちゃんスライダー。でかい。こんなんテンション上がるにきまってる。

いろいろゲームコーナー。子供向け筐体が多かったので親子連れがズラッと並んでました。

こちらは大人向け。パチスロコーナー。
遊び終わったらくじを引けまして、一緒にいた人がチョッパー人形を当てたので、同じく一緒にいた方の子供に、とプレゼントしてました。

今はやりVRコーナー。なんかビームサーベル的なもので対戦していて、ヒーターで熱さを表現してました。

お土産にお花もいただきまして。
本当にありがとうございます。

最後に

私は彼が今回のイベントのMVPだったのではないかとひそかに思っております。
10分か15分だから頑張れ、きっと行ける、と励まされてました。


ちなみにこの後ディグダグやパックマンはさらに写真サービスのために歩き回っていましたが、
どんちゃんだけまた台車で運ばれて撤収していました。

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